安心リフォームの知恵

クロス張替え工事もやってます。その①

ウチケンは、塗り替え屋さんなのですが
お客様の声には出来るだけ力になりたい。。。。。。
という事で、内装リフォームも承っております(^^)/
最近ですと、クロスの張り替え工事なんかも
させていただいております(*^▽^*)

本日は、クロス工事に関しての記事を
かいていきたいな~~~~と思います☆


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(☆雑談コーナー☆)


3連休でしたね!!(あ、時間差。。。)


皆様どこかにお出掛けされたでしょうか??

天気も良くてお出かけにはもってこいの
3連休でしたよね!!(*^▽^*)
私は名古屋にお買い物に行ってきました☆
で、最近自分の寝つきが悪いので
ちょっと高めのアイマスクを買ったんです。
夜に、ちょっとワクワクして使用してみたのですが
過度な期待と、不慣れのお蔭で
いつもより目が冴えました☆
ディズニーランドの前日もワクワクしすぎて
1時間しか寝られなかった。。。
楽しい妄想が膨らみすぎて
アドレナリン全開だったのでしょう。。。
副交感神経スイッチが行方不明になりました。
「小学生かよ!!!遠足の日が楽しみで熱だすやつ!!!」
と自分にイライラ。(笑)
今日は寝られるといいなあ(+_+)

あ、あと
新幹線で乗り合わせたおばあちゃんに
みかんもらいました。(笑)
ありがとうおばあちゃん。





同じウチケン事務・田中さんは
八ヶ岳に行ってきたそうです☆

またまた素敵なお写真頂きました~~~~♥
紅葉はまだ本番ではなかったそうですが
とってもきれいですよね!!!







お昼はお蕎麦とカレーを頂いたそうです。
おいしそう。。。。。。






あら。。。画像が縦になってしまう"(-""-)"

良い休日の雰囲気がにじみ出ている。。。。笑




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さて本題まいりましょう(´ω`)

本日は「クロスの張り替え工事」その①.
です


クロスについて書いていきたいと思います!!!!



ウチケンは、「塗り替えリフォーム専門店」。
リフォームですので、塗装業のほかにも
アパート・マンション改修・水まわりの工事
内装工事なんかも承っております!!

そのなかで最近多くご依頼のある
「クロス(壁紙)の張り替え工事」について
取り上げていきたいと思います!!







↑ウチケンの施工の様子です☆


☆クロスの魅力☆

クロスの目的と言えば
お部屋を好みの雰囲気に演出できるというトコロ。
魅力的な点

・種類が豊富(で逆に選べない。(笑))

・予算に対応・・・予算に合わせて選択できる範囲も豊富

・工期が短い・・・塗り壁や、繊維壁と比較して
下地の調整から施工完了までの工期が短く済む。

・リフォームが容易・・・クロスは表面の仕上げ材なので
重要な構造材を傷めず、容易に張替えが可能。
リフォームによるイメージチェンジが簡単に行える。

といった所でしょうか(^^)/

最近は100均でも、簡易的なクロスが売られていますね。
あれはなかなか侮れません。(笑)
DIY好きインスタ女子には持って来いな道具です。ww





☆クロス・壁紙☆

クロス・壁紙・壁装材。。。色んな呼び方がありますが
イコールで考えてもらって大丈夫です。
壁紙は、明治時代からの呼び方ですが
昭和20年くらいから様々な壁紙の素材や工法が登場し
「壁紙」という呼び方よりも
「クロス」という方がニュアンスとして合うのではないか。。
といった感じで、まあ色々な呼び方をされております。(笑)




☆クロスの歴史☆

壁紙のもととなる紙。
これの起源は中国からとされています。
インテリアにおいては
紙に絵を描いて、壁に張る。と言う感じで
壁画として用いられていました。
この壁画は唐時代になると
宮殿を飾る高貴なものとし
盛んに用いられていたようです。

一方、西洋では
中世ヨーロッパに壁紙。。。より以前の
壁画の起源があります。
といっても、紙ではなく
動物の皮に装飾を施したものを
壁に飾るのが初めだったと言われています。
人の住まう屋敷が
組石造なので相当な圧迫感があります。
それを緩和しすこしでも居心地の良い空間を
演出するために
壁画やタペストリーなどの室内装飾が
発展したのだろうと言われています。

その後8世紀に、中国から西洋に紙が伝わります。
しかし、当時、紙と言うものは貴重なものであったため
壁紙として普及しだしたのは
16世紀になってからでした。
16世紀の中ごろに、壁紙張が職人として認定され
17~18世紀になるにつれ、一般的な壁装材として
扱われるようになりました。


さて日本では。ですが。


最初は奈良・平安時代に唐からの影響で
障壁画に用いる壁紙として導入されました。
しかしその後は建築様式の変化から壁紙としては発展せず。。。
障壁画は、フスマや屏風を飾る室内装飾画。。。
つまり襖紙に変化をしていきました。

本格的に壁紙として使用されだしたのが
明治時代から。
文明開化のもと、西洋文化の導入により
洋風建築とともに流れてきたんです。
同時に日本でも金唐革壁紙をはじめとした
壁紙が製造されるように。
大蔵省の印刷局で壁紙も製造されているくらいですから
当時はまだまだ、壁紙と言うものの敷居は
高い物でした。

一般的に壁紙が普及されるようになったのは
第二次世界大戦後。
アメリカのモダンリビングが広く紹介され
壁紙はインテリアの立役者となりました。



☆クロスの種類☆

・ビニール系
ポリ塩化ビニルを主原料として製造したシート状の塩ビ
レザーを様々に加工し、紙や布の基材にのせたものです。
長所は、量産性が良い・経済的な価格・施工性が良い・
色柄豊か・汚れを吹きやすい・耐薬品性が良いこと。
短所は、冷たい感じがする・通気性がなくカビやすい・
経年変化が出やすい・プラスチック特有の汚れがある。。。など

もっとも、防カビ剤を用いて短所をカバーした製品もあり、
広く使われています。


・織物系
繊維を織った織物に紙の裏打ちをしたものです。
長所は、風合がある・高級感が出せる・種類が豊富・
暖かみがある・素材の質感が表現できること。
短所は、ほつれや曲がりが出やすい・ジョイントが目立つ場合がある・
伸縮がある・汚れを落としにくい・施工に熟練が必要。等。。。
戦後の復興期から盛んに用いられ
高級ホテルの壁紙などには欠かせない物でした。


・紙系
紙製と言っても、紙にも色々な種類があります。
クロスも同様です。
展示装飾に使われる加工紙や
塩ビフィルムを張った合成紙、和紙も紙系壁紙の一種です。
その中で代表ともいえる輸入紙系壁紙についてですが
機械漉きの洋紙にプリントやエンボス等の加工をしたものですが
表面と基材によって分けて作成することによって
厚みや凹凸など豊かで豪華な表現をしたものとなっています。
長所は、デザインが優れている・多色物が多い・張り上がりの高級感がある
色の変化や退色が比較的遅いこと。
短所は、張替えしにくい・施工に注意が必要・日本のモジュールに合わない事がある
汚れを落としにくい。。。。ことです。


・その他
上にあげたものの他にも、様々な種類の壁紙があります。
例えばチークやウォールナット・コルクの木材・ガラス繊維や金属等
を壁紙上にしたものなど、多彩に及んでいます。





今ではとても身近なクロスですが
リフォームをする際に選ぶのも楽しく、
バシッとイメージチェンジできるのでとても面白いです。

ウチケンでも施工可能ですので
もしご検討中でしたら
お気軽にご相談くださいね!!!  







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