安心リフォームの知恵

☆相見積しましょう☆

外壁塗装、リフォームをしたい。
しようかなって思っている。。。。
でも、高い金額払うのだから
失敗したくない!納得できる結果が欲しい。。。!!!
だから信頼できる業者に頼みたい!!!!
しかしなるべくコストは抑えたい!!!

そう思われる方が殆どかと思います。

そのために「じゃあどうすればいいんだろう??」と
なる訳ですが。


今日書いていくのは、外壁塗装をどこに依頼するかの
一つの方法として
「相見積をしましょう!!!」というお話を
していきたいと思います(^^)/


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(☆雑談コーナー☆)


皆様こんにちは!!

浜松市浜北区の住宅塗り替えリフォーム専門店
ウチケンスタッフです!!☆


今日は寒いですね!!!
ニットを買っておいてよかった~~~
夜も寒くてパジャマを冬仕様にしました。

今日のお昼は何にしようかと考えていたら
娘が
「リカちゃんがいいとおもうよ」
と、ずーーーーーーーーーっと繰り返し唱えていたので
根負けして「わかったよ」と連れていきました。(笑)

あ、ちなみにリカちゃんとは
マックのハッピーセットの事です。(笑)
ポテトも食べられるし、リカちゃんも手に入るから
数日前から呪いのように

「ママ。マックが良いと思うよ」
「ママ。リカちゃんなにがでるかなあ」
「ママ。リカちゃんもらいにいくよ。」

とブツブツ唱えていて
YouTubeでもどっからかリカちゃんにたどり着き
「みて。これ。リカちゃんだね」

と無理やり見せてくる状況に。
リカの呪い(-_-)

地味に辛いです(+_+)(笑)
でも喜ぶから買っちゃうんだよなああああああああ
ううううううう(+_+)

ハッピーセットの総額で
そのうち本物のリカちゃん買えるよね???
とか思っちゃいますが。。。(笑)



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さて本題まいりましょう!!


外壁塗装やリフォームを考えた時に
是非知っておいてほしい&やっていただきたい事です!!!

「相見積をしましょう!!!!!」

について書いていきたいと思います!!!



外壁塗装をする際は、相見積をするのが一般的にもなっています。

始めて外壁塗装をする方は、引っ越しの見積もりと似た感覚になって
「値段だけで判断」や「値切りすぎて優良業者を逃してしまう」
なんてことになりかねません。

外壁塗装の相見積には、正しく失敗しないやり方があります。
なのでそのやり方を把握しておいて
失敗しない相見積・外壁塗装を行えるようにしましょう!!(´ω`)





☆失敗しないためにも、相見積はやるべき!!☆

相見積とは???
相見積とは、同じ条件の下で複数業者に見積もりをしてもらうことを言います。

外壁塗装では、業者ごとに見積もりをする場合の
計算方法や計算単価が必ず違いますので
同じ条件で見積もりを依頼しても必ず金額が違ってきます。

1社だけでの見積もりだと
その金額が高いのか安いのか
比較する対象がいないので分かりませんよね(+_+)
なので、相見積をして、他の業者ごとで出してきた
見積もりと比較する必要があります。
さらに、金額を比較することで

・業者が不当な金額を提示していないか
・相見積をすることで、金額の不正防止につながる

↑こんな効果があります。


中には
「知り合いから紹介なので、相見積しづらかった」
相見積をせずに業者を決めてしまう方も多いですが
大切な事なので、じっくり検討し、相見積もした方がいいです。
信頼できる業者でしたら、相見積することに対して
いやな反応はしないはずです(´ω`)



☆初めての相見積で失敗してしまう考え方☆

相見積を間違った方法でしてしまうと
業者に怒られてしまったり、優良業者だったのに契約を逃してしまう。。
なんてことにもなりかねません。


ここで、はじめての相見積でやってしまいがちな失敗例を
書いていきます!!!

↓間違った相見積のパターン↓

①その場の思い付きで見積もり条件を伝える。

②何度も条件を変更して見積もりを取らせる

③業者ごとに条件を変更して見積もり依頼する。

④値段の安さだけみて契約してしまう。

⑤依頼したすべての業者からの見積もりを
待たずに契約してしまう。




この間違った方法を直すとこうなります。

↓正しい相見積のパターン↓

①希望の条件をあらかじめ全て洗い出したうえで
条件を伝える。

②条件変更は多くとも1度に収める

③すべての業者で同じ条件で見積もり依頼をする。

④安さは選ぶ基準の一つとして考える

⑤依頼した全ての業者からの見積もりを待ってから
選ぶ。


見積もりは必ず
現場調査が必要になります。
なので本来であれば、見積もりを取るのに人件費が発生します。
しかし、今の時代、見積もりだけで費用がかかっては
お客様がきてくれない。。。。
ということで
だいたいの業者さんは無料で見積もりを行っています。
ですので、条件を変えて何度も相見積を依頼してしまうと
業者側でも人件費がかかるため
「このお客様は依頼する気が無い」などと思われて
業者から施工のお断りをされてしまいかねません。

相見積であっても正しい相見積(マナー)で業者へ依頼しましょう。


☆外壁塗装で相見積をするメリット☆

例えば、高価な家電製品を購入するとき
各メーカーの商品について量販店で性能比較をされると思います。
ネットでの製品情報をチャックするのは今では常識でしょう。
レビューなんかもチェックできますしね。

ところが住まいのリフォームや外壁の塗り直し等の時
支払額がその何倍になるにも関わらず、最初に声をかけた
リフォーム会社やや塗装会社に任せてしまいがちです。

その相手が本当に信頼のおける技術を持ち
値段も他社より安く、アフターケアも十分にやってくれる
理想的な会社であれば問題ありません。
しかし、そのような幸運が都合よく訪れるわけでは
ありませんよね。
なので皆さんにして頂きたいのが
相見積を取る事、なのです。



☆相見積のメリット☆

・相場がわかる。

相見積は、面倒臭がらずに
3~4社は見積もりをだしてもらうようにしましょう。
どの業者にも同じ条件で見積もりをお願いしましょう。

条件が変わってしまえば、正しい比較が出来なくなります。
3~4社の理由は、
多いと選択肢が広がりすぎて混乱してしまい
少なすぎると、比較対象の情報としては足りないからです。



同じ条件の見積もりが集まれば
「この条件の場合はこのくらいの金額か」と
相場を知ることが出来ます。


・悪い業者を見抜ける。

相見積をするときに
「天秤にかけて失礼なのでは」「断るときに気まずい。怒らないだろうか」
なんて心配はご無用です。
どうしても心配な場合には
最初に見積もりを依頼するときに
「相見積をとりたい」と声かけをしていれば
後にトラブルに巻き込まれることはありません。


ただし、見積もりの際にやってはいけない事があります。
「あちらの業者はもっと安く見積もりを出してくれているので
お宅ではもっと安くならないのか」

値切り交渉をしてしまう事。(+_+)


塗装工事においては
その家の家財、現在どんな塗料が使われているか
外壁の劣化状況はいかほどか。。。。
様々な要因から必要な経費を算出し
必要以上の利益を上乗せせずに相場通りの予算で
工事を行うのが「良い塗装業者」と言えます。

という事もあり、
相見積を行えば、優良業者を判別でき、
悪い業者を見抜くことができるのです☆


良い業者さんは、初めから適切な金額で見積もりを出しているので
「他社の方が安い」と見積もりを否定し安くするための値切り交渉を
してしまうと、その塗装業者は良く思わないばかりか
塗装工事の各工程のうち、必要な部分から費用を削ってしまう場合があります。

みすみす優良業者さんを逃してしまう他、仕上がりや耐久性に影響してきますので
無理な値切りはやめましょう。。。(+_+)


・相見積で知識も身に着く

見積もりの工事内容についての「素朴な疑問」に対し
専門的知識をいかに分かりやすく説明できるかは
その会社の技術力の繁栄ですし
好意を持てる担当者の存在は
工事を進めていくうえで大切な相互信頼の源になります。
それぞれの会社の説明をうけると
その工事内容について
お客様自身も知識を得られますし
工事費用の相場もつかむことが出来ます。




☆相見積をした時のチェックポイント☆


①塗料の種類と塗りの回数
塗料にはたくさんの種類があり、それぞれ耐用年数も異なります。
塗る場所によっても、異なる複数の塗料を塗る事があります。
なぜ、その塗料のチョイスなのかという質問をしてもいいでしょう。
そして、塗料を塗る際は、
下塗り・中塗り・上塗りと数回塗り重ねる事になりますので
塗る回数が明確に表記されているかチェックしましょう。
(回数を減らし、塗料をケチる悪徳業者がいますので。。。)


②塗装面積
見積書には塗装面積が記載されているはずですが
この数字が大きく違う会社や、明示してない会社(外壁一式等と表示)は
注意してください。
塗装面積の算出を単純に建物の床面積から行っている会社も要注意です。

見積もり作成前の現場調査で建物の形状をよく把握していない会社は
実際に工事が始まると、塗るべき場所を塗らなかったり
追加料金を請求される場合があります。

塗装面積は同じなのに塗料の量が少ない。。。
そんな業者にも注意です。

塗料を規定以上に薄めることで
塗料1缶あたりの塗装面積は確かに広がりますが
塗料の持つ本来の機能が著しく低下し
耐用年数を待たずにトラブルが起きる可能性が高まります。


③塗装工事の期間と人数
塗装は人力作業ですから仕事の量は人口(=作業人数×日数)で表されます。
この数字が明らかに低い会社はどこかで「手抜き」が行われたり
人手がかけられない事で工事遅延が起こったりする可能性があります。
必要な人数をかけないことで事故発生の恐れも出てきます。

これまでも付き合いがあり、仕事ぶりがわかっている会社を
ご存知であれば、色や風合いの希望だけを伝え
全てを任すという方法もあります。
ただ、そんな知り合いいないよーと言った方が大半ですので
是非複数の会社から見積もりを取り
比較検討しながら良い会社を選ぶ方法にトライしてください☆



☆相見積が不正防止策の第一歩☆

塗装業界の悪徳業者はさまざまなやり口をもっています。。。

見えない。分からないのを良いことに
見えない部分を塗装しない。
作業の工程を省く。
塗料を規定以上に薄めて使う。
こんなことが
日常的に行われてきたのも
残念ではありますが事実です

今でこそ、そんな業者は減ってきてはいるものの、
やはり悪知恵働かせて、悪徳業者たちは存在しています。


不正を行わせない初めの一歩として
「相見積」という方法が効果を発揮してくれます。

他の業者にも
「相見積をしている」と伝えるだけで
不正な価格で見積もりをさせる事を防げます。
相見積は、価格を比較するだけでなく
塗装業者の不正防止にも役立つという事を
知っていてほしいな。。。と思います。





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今回は「相見積はした方がいいですよ~」
と言うお話をさせていただきました!!!

長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます!
ご不明な点た、ウチケンで相見積をしたい方は
お気軽にお問い合わせくださいね!!!

 





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