安心リフォームの知恵

谷樋の劣化のおはなし

今日は実際の施工事例の写真とともに
「谷樋の劣化」による深刻な雨漏りのお話
していきたいと思います。!!!

「谷樋」って何ぞや??と思われる方も多いとは
思いますが、写真をみていただければ
「あ!!!!これウチだわ!!!」
参考になるかとおもいますので
是非ご覧くださいね☆

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(☆雑談コーナー☆)


いやあ。。。雨週間ですね。。。
寒い寒い(-_-)
娘も鼻かぜを引いてしまったみたいです(+_+)
私はお腹を冷やしてしまったようで
お腹が非常に調子が悪いです(´Д`)

ウチケン社長も
ウチケン職人さん達もくしゃみしております。。。。(笑)
寒い中外に出てお仕事がんばってますもんね。。。


そして何やら
ブログのサーバー??の調子がおかしいです(´_ゝ`)
入力したのに反映されなかったり
画像がはれなかったり。。。。。

早く直さねば。です。


直るまで、すこし読みづらかったり
おかしな感じで更新されるかもしれません~~~(>_<)

私がなにかおかしなボタン押してしまったのだろうか。。。(笑)
パソコン難しくて分かりませぬ(+_+)
パソコンに詳しいとかっこいいですよね。。尊敬します。


私はブログ書いてたって、いまだにキーボードたたくの遅いし。。。
いつかブラインドタッチができるように
なりたいなあ~~~~~~~



あ、今日は
職業体験で北浜中の子たちがウチケンに
職場体験に来てくれました!!!


ウチケン職人中安くんと
ウチケンリフォーム担当永田さんが
子どもたちに付き添いながら
みんなで本棚を作っているんですって(*^▽^*)










永田さんがお茶目です。www(笑)←

お子さんたちは保護のため
お顔は隠させて頂きます☆


また明日もその様子をブログに載せちゃおう(*^▽^*)♡

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さて本日は

「谷樋の劣化」のお話を書いていきたいと思います!!
今週、ずっと雨ですが
「谷樋」が劣化すると
「雨漏り」が起こるのです。。。。


皆様のお家は大丈夫でしょうか???

ブログを見てすこし気になったら
チェックしてみて下さいね!!!!


実は
雨漏りの発生部位
 1位である
谷樋。

谷樋(たにとい)とは
漢字の通りですが
屋根が谷構造になる事で
樋(排水)機能の役割をもった屋根の部位です。




この、斜めにくぼんでる所ですね。。。


屋根にはたくさんの板金が用いられています。
棟や谷、壁際、軒先などに板金が用いられます。
中でも谷で用いられる谷樋は雨水や雪が集中する為
雨漏りの発生頻度が高いです。
雨漏りの原因部位では谷といが第一位にランクインします。
谷樋は全ての屋根にある板金ではありませんが
屋根と屋根が取り合う部分(複合屋根)には
必ず用いられます。

ではでは、谷樋の特徴と、谷樋から雨漏りが生じて
修理工事を行った現場の実例、施工手順を紹介します。




こちらは施工前の写真です。↑↑

酸性雨等の影響で谷樋が劣化していた状態でした。
穴が開くと雨水が侵入し雨漏りの原因となります。

谷樋からの雨漏りの原因は大きく分けて下記の3つです!

①経年劣化

経年劣化により、谷樋板金が歪んだり曲がったりすることがあります。
結果雨水がスムーズに排出されずに
谷樋に水たまりが出来ます。
水がたまる事は屋根にとってはいい事とはいえません。
水は屋根にダメージを与え続け、サビや穴あきを発生させます。


特に勾配の緩いトタン瓦棒屋根には、水たまりがよく生じます。


②オーバーフロー

経年劣化で変形した谷樋は、サビや穴あきの他、雨水のオーバーフローも
引き起こします。
谷樋の機能が低下することで雨水が排出されきれず逆流を起こし
屋根の内部に侵入する雨漏りです。
オーバーフローは、積雪やゴミが谷樋に集中した時にも発生します。


③DIYによる谷樋修理

誤ったDIYによる修繕を行う事で
雨漏りが発生したり、悪化したりすることがあります。
よく、お客様自身が屋根に登り、
谷樋と屋根との隙間にコーキングをしたりビニールを挟んでいる現場を
目にします。
この、谷樋の隙間を塞ぐ行為は、逆効果となります。
谷樋の両サイドにコーキングを打つと
万が一コーキングに穴が生じた際に
大量の雨水が穴の一部分に集中して入り込みます。
谷樋の隙間がコーキングで埋められているため
水抜きが出来ずに屋根内部に雨水が侵入し
雨漏りを発生させます。


。。。。

では施工の続きを書いていきます☆







↑↑こちらは古い谷樋を撤去した様子です。
谷樋の周辺の瓦も一時撤去をし、
既存の谷樋を外していきます。







↑↑酸性雨に強いステンレスの谷樋を新規に取り付けました!!!





  ↑↑周辺の外していた瓦を元に戻して
完成です!!!
瓦は固定することで(ピンみたいなものが小さく写っています。。
これで固定しています。)
ズレを防ぐようになっています(*^▽^*)






こんなかんじで谷樋の工事をしていきます!!!


屋根は普段見えない部分ですから
どうなっているかわかりませんよね。。。。

もし、お家の築年数もだいぶ経っていたり
雨漏りが、、、ある気がする。。。

そして、お家には
写真で見たような
谷樋がある!!!!

と当てはまったかたは

お気軽にご相談くださいね!!!



あ!!!
危ないですので
間違っても屋根に登ってのチェックは
お控えになって、プロにお任せくださいね(*^▽^*)!!!


それでは、また☆





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