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【何のため?】下塗り・・・どんな作業?気になる回数の違い!浜松の塗装ならウチケン

 【何のため?】下塗り・・・どんな作業?浜松の塗装ならウチケン

こんにちは!ウチケンスタッフです!
塗装について調べていると、必ず出てくる専門用語。
下塗り?中塗り?上塗り?
なになに・・・三回も塗るの・・・?なにが違うの??
きっとわからないことだらけだと思います。
ウチケンブログでも改修リポート等など至る所に出てきます。
簡単に流れを説明すると、
下塗り→中塗り(上塗り1回目ともいいます)→上塗り(上塗り2回目ともいいます)の三回塗り。
今回は下塗りについて、どんな工程なのかまとめてみたいと思います。


☆★☆ 下塗りの目的 ☆★☆


■ 上塗りに使用する塗料の密着性を高め、耐久性UP!!


■ 下地の吸い込みを抑えながら、シミや汚れを浮き出さないようにする


■ 下地材の凹凸やひび割れを埋めながら塗料の表面を整え、美しい塗装面にする


下地に使う塗料は、外から見えるものではありませんが、とても大切な役割を果たします。
通常、下塗り、中塗り、上塗りと3回の塗装仕上げで完成ですが、
外壁の状態によっては、下塗りを2回、3回と繰り返す場合があります。
下塗りを重ねないといけない場合とは、一体どんな状態の外壁なのでしょうか。

そもそも塗料はツルツルの外壁では密着しません。
外壁って少しザラザラしているんですね。
ただ、経年などで劣化した外壁の部分は明らかに違います。
そこか雨などが浸透していき劣化が進行してしまいます・・・・。
塗料も吸収されてしまって、多くの塗料が必要に。
劣化している場合だけでなく、もともと素材自体、吸収しやすいものもあります。
吸収によって色がぼやけたり、不具合が生じて均一にならないと見た目も悪くなってしまいます。
そんなの悲しい・・・・!

下塗りの塗料にも主に2種類あり、


■劣化した下地・吸収したい素材の吸い込みを防ぎ、上塗りの塗料との密着させる効果があるもの


■外壁のデコボコ、小さなひび割れの補修をしながら厚い膜をつくるもの


下地の状態によっては、1種類ではなく、
2種類効果が違う塗料を重ねる場合があります。
しっかり下塗りをすることで、上塗りの塗料を余分に用意する必要がなく、
適正な量の塗料で綺麗に仕上げることができます。
一般的に、下塗りの塗料よりも上塗りの塗料のほうが高くなるので、
総合的にみてもコスト削減につながります。奥が深い・・・・!!

ただ、下塗りをたくさんすれば、効果がそれだけUPする!!ということではなく
必要に応じて、回数を決定しなければいけません。
ウチケンでは、実際にお伺いさせていただき、外壁の状態を拝見させていただきます。
拝見させていただいた上で、しっかり見積もりを出させていただいております。
お見積りはもちろん無料!不明な点があればいつでもお問合せください。

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