安心リフォームの知恵

【浜松】気温で塗料の量は変わる?冬・夏の気温の差が激しい季節で比べてみた

こんにちは!
ウチケンスタッフです!

本日の話題はズバリ、
気温で塗料の量は変わる?
冬・夏の気温の差が激しい季節で比べてみた
です!
最後までみていただけると嬉しいです!

外壁塗装に使われる「塗料」。
水溶性塗料、油性(溶剤)塗料・・・
種類はたくさんあれど、どの塗料も希釈といって、

ベースの塗料

水 OR シンナー

で薄めてから使用します。
(水溶性は水、油性はシンナーで薄めます)

希釈するまえの塗料(ベース)は、気温によって粘度が変わってきます。
 




サラサラ(粘度弱い)

ドロドロ(粘度強い)

粘度が違ったら塗膜の厚さも違うし、量も変わってくるんじゃないの?!

私が最初に抱いた疑問です。皆様はいかがでしょうか。
しかし先ほども述べた様に、
希釈してから塗装するので、
そのようなことにはなりません。
通常5~10パーセントなどのように、
希釈率には幅が設けられています。
夏は水やシンナーを少なめ、冬は多め。
塗るときの塗料の状態は夏も冬も変わらない、ということになります。
ただ、同じ面積でも塗料の量が変わることはあります。
それは、外壁の状態によるものです。

■外壁材の表面が滑らかでツルツル
■外壁材の凹凸が激しく、ザラザラ

このような場合で比べると、同じ面積でも量が倍ほど必要になります。
また、劣化具合で下塗りの回数も違ってきます。

下塗りについての記事はコチラからどうぞ!

気温で塗料の量が変わる、といことではなく、
外壁材の状態によって変わる、ということです。

塗料の性能、耐久性を発揮する為に決められている希釈率。
しかし、業者の中には利益ばかりを求める業者もいるのが現状です。





粘度が弱いと塗るスピードが速くなる!


工期短縮だ!

利益が多く生まれる



 
こんなことでは、いけません。。。
しかし、困ったことに実際塗ったあとの外壁をみても判断がつかない。
なのに耐久性は大きく異なってくるため、
数年後、真実が明らかになる
ということです。こわすぎる・・・!
本来なら10年持つところを、3年で不具合が…なんてことになったら
悲しすぎますよね。
じゃあ塗料が濃ければいいのか?といのもまた違います。
塗りムラが目立ちやすくなったり、ひび割れに繋がります。
しっかりと希釈率を守る業者を選ぶのが重要なポイントではないでしょうか。

外壁塗装は色を付ける事だけを目的としているのではなく、
塗膜で外壁材を守ってこその外壁塗装!!!

職人の仕事は、長持ちする塗膜をしっかり作る事なのです。
大切なお家を長持ちさせるために、優良業者を見極める力が必要です。

浜松で塗装をお考えの皆様、無料見積もりも是非ご活用ください。
相見積もりも大歓迎です(^^)/

では!また更新いたします!
 
 ▼ インスタグラムはこちら! ▼
インスタグラム
▼ フェイスブックはこちら! ▼
Facebook


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 
皆様の住宅をお守りする、住宅塗り替えリフォーム専門店

塗装に関することなら何でもご相談ください。
もちろん内装、水廻りのリフォームも得意ですよ!!

静岡県浜松市浜北区中条1117-2   

株式会社 内山建装(代表取締役 内山雅彦)

TEL 053-585-5112
FAX 053-585-5113

フリーダイヤル 0120-030-592

スタッフブログ、施工事例、更新中!!ぜひ見てくださいね!!  

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■