代表ブログ

【浜松】外壁を長持ちさせる方法はある?注意点など知っておきたいポイントを解説

こんにちは!今回のテーマはこちら!!



▼ ▽ ▼ ブログの目次 ▼ ▽ ▼


その1「 状況を知る 」

その2「自分の家をよく見る時間をつくる」

その3「外壁の周囲のケアをする」

その4「耐久性の高い塗料を選択しよう」

その5「丁寧な工事をする優良業者を選択しよう」



この順番でお伝えしていきたいと思います。
興味のある方は、是非最後までご覧ください(^^)/
それでは、スタートです!

その1「状況を知る」

皆様外壁の寿命を決める要素というものを、ご存じですか?
それは、

●建物の構造(木造住宅・鉄骨住宅・コンクリ等)
●立地の状況(日当たり・風あたり・地盤等)
●地域の気候状況               等
です。


もちろん、実際に外壁に使われた塗料の種類によっても耐久年数は変わります。
外壁塗装の1番の目的は、しっかりとした塗膜で外壁を保護すること。
使う塗料は変えられても、既に建っているその場所の環境は、
簡単に変えることはできません。むしろ出来ないに等しいでしょう。
これらの条件が良ければ、外壁も綺麗な状態を長く保つことができます。
もしかしたら目安より、ずっと長く綺麗を持続できるかもしれません。
しかし、逆に言えば条件が悪ければ劣化も早い、ということです。
既に建っている状態であれば、その環境を受け入れるしかない。
それならば、せめて
“ご自身が、ご自宅がどのような状況下で建っているのか知っておく事”
そうすれば、状況に応じた塗料を選択できたり、さまざまな対策をすることで
必然的に「外壁を長持ちさせる」事に繋がるのではないでしょうか。

その2「自分の家をよく見る時間をつくる」

普段の生活を思い出してみてください。

例えば、

■1日1回掃除機をかける
■3日に1回トイレ掃除をする
■浴槽は出たらすぐに洗う


ご自分の中で決まった家事のルールがあるという方がほとんどではないでしょうか?

毎日ではないにしても、そのルールがあることで、一定のキレイが保たれ、
家族も気持ちよく生活できるはずです。
室内は、このルールによってキレイを維持していますよね。
では、家の「外側」はいかがでしょうか?
普段からご自分の家の外観をじっくり眺める時間を設けている
・・・なんて方は少ないのでは?

室内のように、毎日、というお話ではありません。
1年に1回でも構わないので、
「自分の家の外側をよく見る」
そんなルールを作ってみてはいかがでしょうか。


何もなければ、それでよし。
しかし、

「あれ?塗装がはがれてる場所がある・・・」
「コケがこんなところに生えている」
「シーリングがわれている」


▼ 参考ページはコチラ

こんな症状はないですか?こんな時は塗り替えが必要なので注意!


少しの不具合を早期発見できれば、状態次第で部分補修や簡単なお掃除で
重大な被害をSTOPできるかもしれません。
家を長持ちさせることに重要なポイントは「早期発見」なのです。
ただ、既に長い間外壁塗装を行っていない住宅は注意が必要です。
外壁塗装の目安は一般的に10年と言われています。


▼ 参考ブログはコチラ
外壁塗装って必要?目安は10年って言われるけど・・・浜松


全部が全部、必ずしも全体塗装が必要なわけではありませんが、
新築、又はリフォームから経年10年前後、またはそれ以上の期間が空いている場合には、全体塗装が必要なことも頭に入れておきましょう。
もちろん、屋根など見えない箇所も沢山ありますから、
見えない部分が心配な時は、業者に頼んでみてもらってもいいでしょう。
最低でも10年に1回は、無料点検などを活用してご自宅の「今」を把握して頂きたいと思います。


お問合せはコチラから!WEB限定でQUOカードプレゼント実施中!


その3「外壁の周囲のケアをする」


住宅は南側や西側が最も日差しの影響を受けるといわれています。
南側・西側だけ注意していればいいのかというと、そういう訳ではありません。
日の当たらない北側・木など植え込みの近くの壁等は湿気がこもり、
カビなどの被害が発生する可能性が極めて高いのです。
その為、ご自身である程度対策をして、外壁まわりをケアしてあげましょう。

★☆★ 対策例 ★☆★

■植え込みをこまめに刈る
■物を置かず、風通しを良くする



少し意識するだけでカビ等のリスクが減るでしょう。
しかし、どんなに注意していてもカビやコケが生えてしまう事も。
カビは繁殖力が強いため、放置すると全体的に広がってしまいます。
早急に落とすことをおすすめいたします。
方法としては、ホースで水をかけながらやわらかいスポンジでこする。
必要であれば、外壁用の洗剤を使用しましょう。
高圧洗浄機という方法もありますが、使い方を誤ればせっかくの塗膜に傷がつき
その小さな傷が今後致命傷となる可能性もあるので、おすすめはできません。
“どうしても落としたいけど、落ちない・・・・”
そんなお悩みがある方は、迷わずプロに依頼するのがいいでしょう。

その4「耐久性の高い塗料を選択しよう」

一言に「塗料」といっても沢山の種類があり、耐久年数や金額もそれぞれ。
もちろん、耐久年数が短いものは金額が安く、耐久年数が長ければ長いほど金額が高額に。

    ■□■ 耐久年数見比べ表 ■□■

アクリル系塗料
 
4-7年

ウレタン系塗料
 
6-10年

シリコン系塗料
 
8-12年
 
フッ素系塗料
 
15-18年

遮熱・無機などの特殊塗料
 
15-25年

このように比べてみると、耐久年数の差は歴然です。
特にアクリル系塗料は4-7年と、フッ素等の年数15-18年の1/2以下という結果。
アクリル系は塗り替えしやすいというメリットがありますが、
頻繁に塗り替えが必要な為、総合的にみると逆に高くつくことがあります。
また、新築の場合も注意が必要です。
コスト削減のためアクリル系の塗料で塗られてる事も多いんですよ。
ご自宅が何系の塗料で塗られているか、先に知っておく事も大事でしょう。

ご家庭によっても予算はそれぞれです。
頻繁に塗り替えたい!そんな方以外は、耐久年数が長い塗料がおすすめです。
もちろん、予算と相談してのお話。
内山建装では見積もり時、何パターンかプランのご案内させていただきます。
不安な点、不明な点があれば何でもお問合せください。


▼ 無機塗料と同等の耐久性、且つ、汚れが目立たない!
内山建装で人気塗料「アーバントーン」を紹介!


その5「丁寧な工事をする優良業者を選択しよう」

先ほど塗料によって耐久年数が違う、という話をしましたが、
実は耐久年数を左右する、もう一つ大きなポイントがあるんです。
それは、施工する職人の技術!!
塗装というのは実はとても奥が深く、ただ壁にローラーで塗りつけているわけではありません。
外壁に塗料を塗布するまでに、様々な工程があり、その作業をしっかりしないと
目安どころか、すぐ不具合が・・・・なんて悲しい結果になってしまうことに。
内山建装のお客様でも、以前塗装に失敗した経験をお持ちの方が多数いらっしゃるのが現状です。
それだけ、悪徳業者と呼ばれてしまう業者が存在しているということですね・・・
基本的には、飛び込み営業を鵜呑みにしないこと。
いきなり「お宅には不具合が・・・」「今なら安く!!」のようなことを言われたらご注意ください。
実際に施工するのは、営業マンではありません。職人です。
そのことを頭においた上で、いくつかの会社から相みつを取ったり、口コミをしらべたりしながら
慎重にご自身と相性のいい業者を選んでくださいね。
あなたにとっての、優良業者が見つかりますように。


▼ 内山建装の実際の施工等、写真付きで解説!
是非こちらも参考にしてください。

浜松で安心できる塗装屋をお探しのあなたへ!

▼ マイベストプロのコラムも掲載中!
悪徳業者のお話をしています。

【静岡新聞/マイベストプロ】悪徳業者の手口のコラム

 

いかかでしたか??
外壁を長持ちさせるために知っておきたいポイント等をご紹介いたしました。
日頃の行いというよりは、数年単位での外壁のお手入れがカギとなってくるでしょう。
今は塗装は考えていなくても、今後家を維持していく為には必要な「外壁リフォーム」。
1つでも参考になれば、嬉しく思います。

最後までお読みいただき、誠に有難うございます!
更新するとFacebookページで通知させていただきますので、
ご興味のある方は、是非ページにいいね!やフォローしていただけると嬉しいです。
FacebookやInstgramなどSNSは下記から飛んでくださいね(#^.^#)

それでは!また更新いたします!


お問合せはコチラからどうぞ!


浜松のウチケン、SNSデビュー!
更新情報や、ウチケンスタッフの日常が垣間見えるかも。
是非こちらのほうもごらんください!

インスタグラムはこちら
Facebookはこちら
LINE@はこちら

マイベストプロ静岡にて取材記事、コラム記事など
掲載させていただいております。
こちらの更新も頑張って参りますので是非ご覧ください。




□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
 
 
皆様の住宅をお守りする、住宅塗り替えリフォーム専門店

塗装に関することなら何でもご相談ください。
もちろん内装、水廻りのリフォームも得意ですよ!!

静岡県浜松市浜北区中条1117-2   

株式会社 内山建装(代表取締役 内山雅彦)

TEL 053-585-5112
FAX 053-585-5113

フリーダイヤル 0120-030-592
 

スタッフブログ、施工事例、更新中!!ぜひ見てくださいね!!  
 
 
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 




【浜松】
外壁を長持ちさせる方法はある?
注意点など知っておきたいポイントを解説